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キュヴェプティ、ソーヴィニヨン・ブラン

3,451円(税256円)

Cuvee Petit - Sauvignon Blanc
キュヴェプティ、ソーヴィニヨン・ブラン

Type
白・辛口

Climate
温暖‐コンチネンタル

Variety
葡萄品種名:ソーヴィニヨン・ブラン

Alcoholic Content
14%

このソーヴィニヨン・ブランは、西欧から選別された高品質の葡萄のクローンです。この品種は、
世界中でよく知られていますが、ドルガシャニ地域で大きな可能性を秘めています。20%は、
フレンチオーク樽で6ヶ月間発酵と熟成させます。残りは、制御された温度のステンレスタンクで
発酵させます。

Tasting Notes
カラー:緑に輝く淡黄色
香り:エキゾチックなフルーツ、グレープフルーツとカット草の香り
味覚:さわやかなシトラスフレーバーと活気のある酸味

エイジングに適しているワインです。

Serving Suggestions
約8 ℃。クリーミーなソースの鶏肉料理とグリル野菜と特に合います。

Awards
2016年 金賞 Romania International Wine Contest Bucharest
2016年 銅賞 Romania Wine - Up 2016 Official Selection


History of Romanian Wine
ルーマニアワインの歴史



ルーマニアワインの歴史は紀元(6千年以上)前までさかのぼります。世界最古のワイン作りの伝統が
ある国々の一つなのです。
ギリシャ神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神である、ディオニュソス(バッコス)は、もともと
トラキア(ルーマニア南東)の神でしたが、ギリシャに移入されました。トラキアはブドウ園がたくさん
あったことも知られています。
ダキア(ルーマニア)は、当時から確立したワイン文化を持っていました。ローマ人もダキア(ルーマニア)
のワインと食文化に魅了されたことは有名な話です。
19世紀には、第一次世界大戦が勃発するまでルーマニアとフランスはワインの生産において親密な
関係でした。ルーマニアで多くのフランスの品種(ピノ·ノワール、カベルネ·ソーヴィニヨン、
メルロー、シャルドネ 、ソーヴィニヨン·ブラン)が作られていました。
戦時中は、ドイツやオーストリアと近い関係になりました。その頃、「スプリッツァー」がルーマニアに
導入されました。共産主義(1948−1989)の時代には、3つのワイン生産組織が設立されました:
研究機関、ワイン農園、および協同組合のブドウ畑。その頃のルーマニアワインは国際コンクールで多くの
賞を取得しました。
1989年はルーマニアのワイン業界にとって大きな変化の年でした。「協同組合」のブドウ園は所有者に
返却され、研究機関は、ワイン業界での中核的な存在であり続ける為に日々努力しています。
ルーマニアワインの歴史を少し知って頂くだけで、凄さとポテンシャルを実感して頂けると思います!



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