自然派ワイン、蜂蜜とお酒の専門店 アピコラ

カロヤン フェテァスカ・ネァグラ

2,700円(税200円)

CALOIAN


カロヤンは豊かな作物をもたらす為の雨を呼び出す儀式です。バルカン地方で、正統派の復活祭の後の第3火曜日に行われます。この儀式は古代から伝わる伝統です。


カロヤンは、複雑な儀式に従って埋葬された、正式な服装を身にまとった粘土、ぼろ、藁、または木製の飾りから作られた人形です。様々な時代にこの習慣はルーマニア全土で証明されました。以前は、復活祭の後の第3週に行われましたが、近年は春や夏、干ばつ期間や降雨の期間中に儀式が行われるようになりました。


カロヤンはオルテニアの伝統でもあり - 豊かな年を願う、神へのお召しです。


FETEASCA NEAGRA


CALOIANシリーズの代表作でもあるフェテァスカ・ネァグラはすぐに多くのファンを獲得しました。赤いフラメンコドレスを着て白と黒のボールルームにつながる大理石の階段を気高く降りてくるエロチックでポストモダンな女性を思い浮かばせます。みんなが噂し、多くの人の記憶に残るワインです。とても飲みやすいですが、奥深いワインです。ドライプラム、ブラックチェリー、サワーチェリーとトリュフ・アンド・ココアの「文脈」に新鮮な一滴の血をたらした様な魅惑的な木の香りが特徴的です。


Type
赤・辛口 フルボディ

Climate
温暖‐コンチネンタル

Variety
葡萄品種名:フェテァスカ ネァグラ

Alcoholic Content
14%

Tasting Notes
外観:バイオレットに輝く情熱的なレッド
香り:ブラックチェリー、チェリー、熟したプラム
味覚:統合された、バランスのとれた、心地よく、細かいタンニン

Serving Suggestions
スパイシーミート料理に良く合います。

Awards
2014年 銀賞 VINUL.RO
2013年 金賞 International Wine Contest Bucharest
2011年 金賞 Golden Grape


HISTORY OF ROMANIAN WINE

ルーマニアワインの歴史




ルーマニアワインの歴史は紀元(6千年以上)前までさかのぼります。世界最古のワイン作りの伝統がある国々の一つなのです。
ギリシャ神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神である、ディオニュソス(バッコス)は、もともと
トラキア(ルーマニア南東)の神でしたが、ギリシャに移入されました。トラキアはブドウ園がたくさん
あったことも知られています。
ダキア(ルーマニア)は、当時から確立したワイン文化を持っていました。
ローマ人もダキア(ルーマニア)のワインと食文化に魅了されたことは有名な話です。
19世紀には、第一次世界大戦が勃発するまでルーマニアとフランスはワインの生産において親密な関係でした。
ルーマニアで多くのフランスの品種(ピノ·ノワール、カベルネ·ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ 、ソーヴィニヨン·ブラン)が
作られていました。
戦時中は、ドイツやオーストリアと近い関係になりました。その頃、「スプリッツァー」がルーマニアに
導入されました。共産主義(1948−1989)の時代には、3つのワイン生産組織が設立されました:
研究機関、ワイン農園、および協同組合のブドウ畑。その頃のルーマニアワインは国際コンクールで多くの賞を取得しました。
1989年はルーマニアのワイン業界にとって大きな変化の年でした。「協同組合」のブドウ園は所有者に
返却され、研究機関は、ワイン業界での中核的な存在であり続ける為に日々努力しています。
ルーマニアワインの歴史を少し知って頂くだけで、凄さとポテンシャルを実感して頂けると思います!




未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
飲酒運転は法律で禁止されています。
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