自然派ワイン、蜂蜜とお酒の専門店 アピコラ

ネグル・デ・ドラガシャニ

4,277円(税317円)

AVINCIS


NEGRU DE DRAGASANI


収穫はブドウのダメージを最小限に抑える為、手摘みで行われ、18キロの木箱をしようします。ピッカーは、一番良い状態のブドウのみをセレクトします。定期的にブドウを確認し、熟度と風味がベストのタイミングで摘みます。2度目のトリアージュは、選別ベルトで行います。ブドウは100 %脱茎され、温度管理された状態で発酵させます。35%を14ヶ月間フレンチオークの新樽で熟成させます。


Type
赤・辛口 フルボディ

Climate
温暖‐コンチネンタル

Variety
葡萄品種名:ネグル・デ・ドラガシャニ

Alcoholic Content
15%

Tasting Notes
外観:深く情熱的なパープル
香り:ブラックチェリーとブルーベリーを感じさせる力強いバイオレットなブーケ
味覚:シルキーな衝撃の後に新鮮なコショウの微妙なヒントと強烈なチェリーのジューシーな風味、
繊細でありながら寛大

Serving Suggestions
約18 ℃。鴨肉、キジ、パテーやフォアグラとよく合います。

Awards
2016年 銅賞 Bulgaria Balkan International Wine Competition
2015年 銅賞 Romania RO - WINE The Wine Festival of Romania


NEGRU DE DRAGASANI GRAPE


ネグル・デ・ドラガシャニぶどう


ネグル・デ・ドラガシャニは、ドラガシャニ地方でネグル・ヴルトスとサペラヴィを掛け合わせ出来た品種です。ブドウは、9月後半に成熟します。完全に成熟したブドウの糖度は平均233〜234 g/ Lで酸(H2SO4)は4.5 g/ Lです。アントシアニンも多く含みます。特徴は、その新鮮さと果実味。オークの樽でのエイジングに適しています。香りと味覚:ブラックチェリー、サワーチェリー、ブルーベリー、ブラックベリー、トウモロコシ、スパイス。フレッシュチーズ、赤身肉、パスタやリゾットなどとよく合います。



HISTORY OF ROMANIAN WINE

ルーマニアワインの歴史




ルーマニアワインの歴史は紀元(6千年以上)前までさかのぼります。世界最古のワイン作りの伝統がある国々の一つなのです。
ギリシャ神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神である、ディオニュソス(バッコス)は、もともと
トラキア(ルーマニア南東)の神でしたが、ギリシャに移入されました。トラキアはブドウ園がたくさん
あったことも知られています。
ダキア(ルーマニア)は、当時から確立したワイン文化を持っていました。
ローマ人もダキア(ルーマニア)のワインと食文化に魅了されたことは有名な話です。
19世紀には、第一次世界大戦が勃発するまでルーマニアとフランスはワインの生産において親密な関係でした。
ルーマニアで多くのフランスの品種(ピノ·ノワール、カベルネ·ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ 、ソーヴィニヨン·ブラン)が
作られていました。
戦時中は、ドイツやオーストリアと近い関係になりました。その頃、「スプリッツァー」がルーマニアに
導入されました。共産主義(1948−1989)の時代には、3つのワイン生産組織が設立されました:
研究機関、ワイン農園、および協同組合のブドウ畑。その頃のルーマニアワインは国際コンクールで多くの賞を取得しました。
1989年はルーマニアのワイン業界にとって大きな変化の年でした。「協同組合」のブドウ園は所有者に
返却され、研究機関は、ワイン業界での中核的な存在であり続ける為に日々努力しています。
ルーマニアワインの歴史を少し知って頂くだけで、凄さとポテンシャルを実感して頂けると思います!



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飲酒運転は法律で禁止されています。
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